【パプアンバス・スポットテールバス】東インドネシア釣行

パプアンバス・スポットテールバス計45匹釣獲!!

世界最強淡水魚のレポートです。


期間:7泊8日(実釣5日間)

釣獲した魚:パプアンバス、スポットテールバス、GT、オキザワラ、アジ科魚類、ハタ類、テッポウオ、

Chilltripが力を入れているパプアンバス釣行に行ってきました。今回のフィールドはパプアンバスの聖地「東インドネシア」に行ってきました。参加していただいたK様はなんと初海外!!ChillTripを選んで頂きありがとうございました。

もう一人の参加者G様は世界中を旅する元バックパッカーで世界中の怪魚を釣っている方でした。

今回のK様の要望は、

6㎏オーバーのパプアンバスを釣獲すること

5㎏オーバーのスポットテールバスを釣ること

海外釣行に必要なノウハウ、人間関係の作り方を得ること

G様の要望は、

パプアンバス・スポットテールバスを1匹以上釣ること

GTを小さくても釣ること

釣りをうまくなること

これらの要望を今回はChill代表のマサが叶えることとなりました。

ちなみにパプアンバスとは、和名はウラウチフエダイ。

スズキ目フエダイ科の魚の一種であり、東南アジアに生息している。

パプアンバスの生態は未だ不明な点が多く、淡水魚最強と書かせてもらったが、

実際、海で群れを成して泳いでいる姿が目撃されている。

一般的にフエダイの仲間は汽水域を好み、純淡水域に生息することは滅多にない。

しかし、パプアンバスは標高約70m、河口から50㎞離れた川で釣獲されることもある(詳しくはこちら)。また、稚魚が純淡水域で採取されたこともあるので、どこで産卵をしているかも全く不明である。

この謎の多いパプアンバスはそのファイトの強さとゲームフィッシング性が強いということが多くの怪魚ハンターを魅了しています。

また、噂では、

「PE8号が切られた」

「ST68 では太刀打ちできない」

「リーダーは100lb以上必須」

「ロッドは怪魚用ロッドのエクストラヘビーが必須」

「バイトの瞬間にロッドを持っていかれた」

なんて信じられない話をきくこともあります。

今回のゲスト2人は最強の魚を捉えられるのか?私は不安半分、期待半分でアテンドさせていただきました。

羽田からジャカルタ、そしてアンボン島空港まで計14時間のフライト。中々の長旅でしたが、参加者の皆さんは疲れる顔を見せず、期待満々で荷物を受け取りました。

空港を出ると今回の釣行をコーディネイトしてくれたマルクスさんと合流。

車に乗り込みいざ、パプアンバスが生息する川へ!!



1時間の車移動の後、フェリーに乗り今回の舞台となる島へ。


7時間のロングドライブの果てに着いた今回の宿泊地。家は立派でクーラーや冷蔵庫、ベットが用意されていて非常に快適な釣行が期待できます。急ぐ気持ちを抑え、明日の準備に入るのですが、K様が早く魚を釣りたい!!とのことだったので、すぐ近くの海に散歩がてら釣りをしてみることに。


いきなり謎の魚が釣れちゃいました。そうですね、デカネンブツダイと名付けましょう。

ワームを投げてると無限にバイトしてくるので楽しくなってしまうのですが、明日の釣りが第一。早々に釣りを切り上げて明日の釣りに備えました。


早朝に宿泊地を出発し、車で川近くの村まで移動し、船でポイントまで移動するスタイルで釣りをします。レイダウンやブッシュ、などにディープクランクやシャッドを打ち込んでいくスタイルです。キャスト制度、トレースコースが試される面白い釣りですね。



そして、開始30分後、いきなり出ちゃいました!!

パプアンバス7㎏!!

ものすごいパワーで根に潜ろうとしたところしっかりと魚の頭を船側に寄せてキャッチすることができました!!

このあとはパプアンバスのバイトラッシュ!!


アベレージこそ小さかったですが、本当に怒涛のラッシュでした。

このサイズでもかなり引きますのでご注意くださいね!!

このラッシュでG様念願のパプアンバスを釣獲。K様も4匹釣るという爆釣っぷり。



そして、空気が和み皆に余裕が出たときにK様のスピナーベイトにデカいのがバイト!!

出ました!!パプアンバス6㎏!!

最高の笑顔と魚のかっこよさ。あまりの強さにK様もびっくり。6㎏でこの引きは、、、10㎏以上になったらどうなってしまうのか。。。想像するだけで恐ろしいですね。

1日目は満足いく釣行になり皆さんホクホク。



宿泊場所に戻ってくるとなんと、マグロの刺身がでてきました。この島はキハダマグロでかなり有名らしく、80㎏まで釣れているという。今回は時間がなかったが来年は少しチャレンジしたい気もするが、、、



二日目は、スポットテールバスを狙いに!!

とりあえず、よく釣れます。狙い方は同じで、レイダウンやブッシュ、ストラクチャー周りを如何にルアー通すか。


このスポットテールバスはなんと8㎏!!おめでとうございます!!



G様、K様ともに2日目で達成しました!

今回は、僕のガイド・アドバイスがあったから、ではなく、

単純に釣り場のポテンシャルですね。

2日目以降の釣りは写真を見てください。

パプアンバス・スポットテールバス共によく釣れますね。

宿泊場所も非常に快適です!!


今回の釣行でアンボン島のすばらしさを知ることが出来ました。

まだまだ、でかいパプアンバスがいる水系なのでぜひ皆様のチャレンジをお待ちしております。

それでは!

ChillTrip

僕らが大好きなさかな釣りとアクアリウム。現地の空気を皆様にお届けします。