マレーシアバラマンディ&ターポンリバーキャスティング ツアー番号CH002

これまでネイティブバラマンディやターポンなどの魚を釣るのはオーストラリア、パプアニューギニアなどの国々が主流でした。

行ってみたいけど、日数も必要だし、費用も安くはない…

そういったイメージがありませんか?

実はアクセスのよいマレーシアでマングローブキャスティングを楽しむことができるフィールドがあります。

短い日程で、費用も抑えられて、マングローブのキャスティングゲームが楽しめる。そんなツアーをご紹介します。


キャスティングで釣れる多種多様な魚たち



バラマンディ

パプアニューギニアやオーストラリアと比較すると少し難易度はあがりますが、メインターゲットとして狙える魚です。


マングローブジャック

ルアーにアグレッシブに反応してくるターゲットです。

正確なキャスティング能力とアクションが問われる好敵手



インドパシフィック・ターポン

マングローブに潜むスピードスター。派手なファイトで釣り人を魅了してくれます。



使用するタックルはバスタックルでOK

普段日本で使用するようなバスタックルをそのままお使いいただけます。

トランスセンデンス製品ではプルクラ62Bをメインに、ボティア62S、レイトブルーミングス510が活躍するでしょう。

リールはハイギア以上のもので、使用ラインはPEライン。

普段からバスフィッシングをするアングラーであればラインを巻き替えるだけでそのままお使いいただけます。

ルアーも9〜15センチのミノーやクランクやトップ。フックとスプリットリングだけ強いものに替えるだけで十分お使いいただけます。


モデルプラン&料金

時期:通年

実質4〜5日あれば実釣2日間を楽しむことができます。

時間があればピーコックバスや釣り堀の釣りも楽しむことができるのでお問い合わせください。


システム

はじめに、大きく分けて2つのプランがございます。

いずれのプランもお一人参加になってしまいますと旅行費用が高くなってしまいます。

これはマレーシアに限った話でなく海外釣行全体での傾向です。

可能であればお二人以上でのお申込み、お一人の方は他のお客様に募集をかけさせて頂く形を推奨致します。また基本的には参加人数が増えるほど1人あたりの費用は抑えられます。

1.ChillTripスタッフ同行プラン

空港到着時よりマレーシアに精通したスタッフが同行するプランです。現地での連絡やトラブルへの対応、現場の状況をみて現地でのプラン変更など細かな部分までつきっきりでご案内しますので、絶対のご安心を求める方はこちらのプランをオススメ致します。英語が苦手な方、旅慣れていない方はもちろんのこと、マレーシアの中でもメジャーポイントでない“マニアック”な秘境ポイントに行きたい方にもお力になれます。スタッフの航空券やアテンド費が別途必要になりますが、行程によっては、同行することで現地のチャーター費などの無駄をなくし、そこまで多くの追加料金をいただかなくてもご案内出来る場合もあります。お気軽にご相談ください。

2.現地英語スタッフアテンドプラン(日本語補助あり)

空港到着時より、現地の英語スタッフがお出迎えをし、専用車にてご案内するプランです。

英語でのご案内が基本となりますが、日本語が話せる現地スタッフもおりますので、困った際は英語スタッフの電話にて日本語でのやりとりも可能となります。専用車とドライバーが空港→釣り場→ホテルまですべてご案内し、ボートマンや釣り堀でのコミニュケーションまで全て担当します。


マレーシア入国について

新型コロナウイルス水際対策についてですが、現在マレーシアはワクチンステータスに関係なく特別な手続きは不要とされています。流動的であるため以下のURLより最新情報をご確認ください

https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01086.html

ただし、在マレーシア日本国大使館による保健省へ確認によると「出国前のMySejahteraアプリダウンロード及び必要事項の記入(名前、パスポート番号等)は引き続き必要」と説明されています。

https://mysafetravel.gov.my/

また、当地でワクチン接種証明書を使用する場面は現在あまり想定されませんが、モールによっては入場時にワクチン接種歴等を確認されることもあるため、念のため「紙で持参」又は「アプリへ移管(以下参照)」することを推奨します。

ご予約・お問い合わせ

ご予約・ご質問はお問い合わせフォームからお願いします 

ChillTrip

僕らが大好きなさかな釣りとアクアリウム。現地の空気を皆様にお届けします。