マレーシアロンピンセイルフィッシュ ツアー番号CH004


フッキングした瞬間、ドラグが悲鳴を上げる。

次の瞬間には予想を遥かに凌駕するスピードでダッシュしド派手なジャンプを繰り返すその姿は一度目にすると焼き付いて離れません。

エキサイティングな

魚類最速の魚に挑戦してみませんか?



首都クアラルンプールのペトロナスツインタワーが経済成長の象徴とも言えるASEANの一員であるマレーシア。

そんなマレーシアには海に面白いターゲットがいます。和名:バショウカジキ、英名:Sailfish。外洋回遊性の高い最大3mにもなるカジキ類。ロンピンのセイルフィッシュと言えば一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ロンピンのセイルフィッシュはタックルをさほど選ばず、オフショアをやったことがないアングラーも楽しめるターゲットです。

魚類最高速と言われるセイルフィッシュは視覚的にもエキサイティングな釣りです。時速100km/hとも言われるセイルフィッシュのセイルたる所以の、芭蕉様の背ビレで水面を切り裂きながらチェイスする様は、他にも類をみない躍動感があります。この背ビレは急旋回する時に自身の身体で水を受け止めるために発達したと考えられます。

紫外線から身を護るために進化したであろう褐色がかった魚体は高速で移動するに相応しい魚体をしています。その魚体に立てに入ったストライプ、獲物を失神させるためにあると言われるクチバシ、大きな背ビレ、大きな尻ビレを見たらアングラーならば虜になるでしょう。


ルアーフィッシングはもちろん、ライブベイト(餌)を使った釣りでも狙うことができます。

ルアーフィッシングはトップウォーターやミノーのキャスティングで、フッキングにコツがいるとてもおもしろいゲームです。

ライブベイトは比較的簡単にセイルフィッシュを食わせることができます。食った瞬間に遥か沖までダッシュして派手なジャンプを繰り返す光景は独特の楽しみがあります。


セイルフィッシュ以外のターゲット



クイーンフィッシュ

コビア


アオリイカ


モデルプラン&料金

シーズン7月〜10月

行程4日、釣り2日プラン

行程5日、釣り3日プラン

システム

大きく分けて2つのプランがございます。

いずれのプランもお一人参加になってしまいますと旅行費用が高くなってしまいます。

これはマレーシアに限った話でなく海外釣行全体での傾向です。

可能であればお二人以上でのお申込み、お一人の方は他のお客様に募集をかけさせて頂く形を推奨致します。また基本的には参加人数が増えるほど1人あたりの費用は抑えられます。


1.ChillTripスタッフ同行プラン

空港到着時よりマレーシアに精通したスタッフが同行するプランです。現地での連絡やトラブルへの対応、現場の状況をみて現地でのプラン変更など細かな部分までつきっきりでご案内しますので、絶対のご安心を求める方はこちらのプランをオススメ致します。英語が苦手な方、旅慣れていない方にお力になれます。スタッフの航空券やアテンド費が別途必要になりますが、行程によっては、同行することで現地のチャーター費などの無駄をなくし、そこまで多くの追加料金をいただかなくてもご案内出来る場合もあります。お気軽にご相談ください。


2.現地英語スタッフアテンドプラン(日本語補助あり)

空港到着時より、現地の英語スタッフがお出迎えをし、専用車にてご案内するプランです。

英語でのご案内が基本となりますが、日本語が話せる現地スタッフもおりますので、困った際は英語スタッフの電話にて日本語でのやりとりも可能となります。専用車とドライバーが空港→釣り場→ホテルまですべてご案内し、ボートマンや釣り堀でのコミニュケーションまで全て担当します。


マレーシア入国について

新型コロナウイルス水際対策についてですが、現在マレーシアはワクチンステータスに関係なく特別な手続きは不要とされています。流動的であるため以下のURLより最新情報をご確認ください

https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01086.html

ただし、在マレーシア日本国大使館による保健省へ確認によると「出国前のMySejahteraアプリダウンロード及び必要事項の記入(名前、パスポート番号等)は引き続き必要」と説明されています。

https://mysafetravel.gov.my/

また、当地でワクチン接種証明書を使用する場面は現在あまり想定されませんが、モールによっては入場時にワクチン接種歴等を確認されることもあるため、念のため「紙で持参」又は「アプリへ移管(以下参照)」することを推奨します。


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