【採集】カリマンタン熱帯魚 in インドネシア ツアー番号CH007

アクアライフ2018年1月号・怪魚大型魚飼育マガジンGIGAS(ギガス)にて
当カリマンタンアクティビティをご紹介いただきました!


アジア熱帯魚の聖地カリマンタン島で
夢のひと時を過ごしませんか?




2016年の採集レポートはこちらから!


東南アジアの大秘境 カリマンタン島 Chillスタッフはこの地に魅了され、幾度となく通い続けています。 手つかずの自然が作り出す栄養豊富な紅いブラックウォーターは多くの魚たちを育み、年間水位差10mを誇るダナウ(湖)群が広大なジャングルを包み込むことで魚たちを守ります。


 そんな魚たちの楽園は私たちにとっても楽園です。 インドネシア領カリマンタン島(英名;ボルネオ島)では多くのダナウ(湖)群が存在します。


乾季のPH値は4.2~4.3という驚くべき数値をたたき出す水は、例えるなら飲料水として使える程クリーンです。これは膨大な面積を誇るジャングルが雨水を濾過し水を作り上げるからなのです。
飼育している魚が生息している現地の環境に出来るだけ再現したいのがアクアリストの性。
カリマンタンのジャングルはアクアリストに素晴らしい驚き、アイディア、学びを与えてくれると私たちは確信しています。


また、ここで魚を採る方法は多種多様です。
ご自身のスタイルで魚に出会うことができます。

ガサガサ、籠仕掛け、投網、刺し網、追い込み漁、さであみ、つり、延縄。。。

原住民の漁師たちもフレンドリーで、あなたの魚採集を全面サポートしてくれるでしょう。
朝も昼も夜も、魚を採り続けるという夢の数日間を一緒に過ごしませんか?

日本のアクアリストにもお馴染のクラウンローチや


人気の高いカプアス川産のダトニオプラスワン

ナイフフィッシュの最大種チタラロピスも数多く生息しています。
銀色に光る個体から渋く黒化した個体まで、野生で出会う個性の違いを楽しめるのも現地の特権です。

漁師と漁に出かければ日本ではまず見ることが出来ない色のフラワートーマンに出会うこともできます。



また、カリマンタン島にはアジアアロワナ(スーパーレッド、グリーン)が未だに生息するダナウ(湖)群が存在します。


雨季の満水時,広大なジャングル全域が水没し、人々が入れない場所がつくり出されます。魚達はジャングルに守られながら繁殖し命を繋いでいるのです。今日においてもアジアアロワナが絶滅せずに残っている理由、それは水位差10mの増減水が人々の手からアジアアロワナをはじめとする、あらゆる魚達を守り続けていることにあります。我々はアジアアロワナの生息が未だに確認されている場所へ皆さまをお連れ致します。
野生のアジアアロワナに出会うことは容易くありませんが、大きな希望をもってチャレンジしてください。幸運をお持ちでしたらボルネオの心臓が守り続けている彼らに出会うことができるでしょう。



Chillスタッフ山根が網で捕獲した野生の青龍



スタッフ高田が現地村に訪れた際に確認した、現地漁師が籠仕掛けで捕獲した野生の紅龍。






また、ご存知の通りカリマンタン島は紅龍をはじめとするアジアアロワナ養殖の聖地でもあります。
数多くの飼育場やファームが存在しています。

聖地での養殖場めぐりは大変価値があるものになるでしょう。
アジアアロワナの養殖場は容易く見学できるものではありませんが、
私たちChillメンバーは現地に強いコネクションを持っているため、いくつかのファームにご案内することが出来ます。

紅龍は現地でどのように育てられ、大きくなっているのか。
日ごろ抱いている疑問を解き明かすチャンスです。

運が良ければ生後間もない彼らの姿を観察できるかもしれません。


また、魚以外の生き物や爬虫類にも沢山出会うことができます。

巨大水棲ガメであるボルネオカワガメや

鱗だらけの珍獣センザンコウにも出会えるかもしれません。


ハコガメもたくさん生息しています。



手にした生き物たちに感動し、  明日の生き物との出会いを夢見ながら眠りにつく 

私たちが暮らしている日本と同じ時間が流れているとは思えない程に どこまでもチルな、シンプルライフに浸ることができます。 

一度訪れるとまた、引き戻されるように再訪してしまう。
そんなチルな水域に我々は皆様をお連れ致します。





 アクティビティ詳細-Detail- ​ 

Tour Plan カリマンタン島(インドネシア)/Kalimantan island 
ツアー名:XstreamIndonesia_Kalimantan_C 
行先:インドネシア・カリマンタン島・プトゥシバウ近郊ダナウ(湖)群 ​
料金:~¥260,000 / 1名 (飲食代、移動費込み。国内線・国際線飛行機代を含まず)
※料金は人数により変動致します。上記料金は3名様参加時の目安料金です。
※参加人数が増えるごとに値段は下がります。
※最低催行人数は3名です。

魚種:スネークヘッド類、 アジアアロワナ、チタラロピス、ダトニオプラスワン、 ワラゴレーリー、ハンパラ、カハー、グラスキャット、スパイニール類、レプトバルブ類など30種以上 

※その他の行先につきましては,お問合せください。
*…お問い合わせからご連絡下さい。 ​​
 *…このツアーの運送・宿泊等の旅行業務につきましてはXstream Toursが提供します。またXstream Toursのツアーは手配旅行となります。規約と約款はXstream Toursのホームページをご確認ください。なお上記料金はXstream Toursでのツアー催行料金の目安を表示しております。
 *…Chillは運送・宿泊を除くフィッシングアクティビティを提供いたします。 


モデルプラン
※あくまでモデルプランとなります。日程・行先・内容ともアレンジ可能です。

行先:インドネシア・カリマンタン島・プトゥシバウ近郊ダナウ群  ​
期間 :2017年8月12日〜18日 
1日目 日本発

2日目 ポンティアナク・スパディオ国際空港集合 ホテル泊
3日目 ポンティアナク -空路- プトゥシバウ -陸・航路- 現地村
4日目 終日採集、ホームステイ
5日目 終日採集、ホームステイ
6日目 終日採集、ホームステイ
7日目 現地村 -航・陸路- プトゥシバウ、ホテル泊
8日目 プトゥシバウ -空路- ポンティアナク、ポンティアナク・スパディオ国際空港より帰路へ
9日目 日本着


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